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印象的な名刺をコストを抑えて手に入れる方法

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士業の仕事をしている方であれば,名刺を持っていることでしょう。
ところで,その名刺は,他の士業の名刺と並べて見て,印象的といえますか?

●他士業の方と名刺交換をする場合
お互いに多くの士業と名刺交換をしていると,あまりに単純なデザインの名刺だと,”その他多くの士業”に埋もれてしまうかもしれません。

●法律相談で初めてお会いしたクライアントに名刺を渡す場合
クライアントが「手元に置いておきたい」と思える名刺ですか?

今の名刺になら,デザインの変更をしてみませんか?

名刺は,あなたを宣伝する大事なツールのひとつ。
有名事務所で,特に宣伝する必要がないなら,名刺にこだわる必要はいりません。
しかし,1人~数人の事務所で,まだまだ事務所の知名度が低く,集客に苦戦しているなら,名刺を見直すのは大事な戦略です。

印象に残る名刺戦略3つ

士業が,名刺を効果的に利用する戦略を5つ紹介します。
今すぐ全部を実践することが難しいなら,1つでも良いので,取り入れてみて下さい。

名刺戦略その1:名刺のデザインに少しこだわる

土台となるデザインを,手元にある他の士業の名刺とは異なるデザインにしましょう。
最低限必要な情報(氏名,住所,連絡先など)のみの”文字だけ”のシンプルなデザインも素敵ですが,「印象に残る」という意味では,期待できません。
「印象に残る名刺」と言っても,デザイナーに頼む必要はありません。

こちらのサイトでは,多数のデザインから好きなデザインを選ぶだけで,オリジナルの名刺が作成できます。

  • デザイン テンプレートが約4,000種類以上
  • サイト上でカスタマイズ可能(ソフトが要らないので簡単!)
  • 写真やロゴ,QRコードなどのアップロードが可能

個性輝くオリジナルデザイン「プレミアム名刺 (55 x 91mm)」 

さらに,オプション加工も充実しているので,「印象に残る名刺」が簡単に作れます。

  • 文字やデザイン部分に厚盛り加工が可能
  • 思わず触ってみたくなる仕上がり!

記憶に残る名刺「厚盛りDECO名刺」

名刺戦略その2:名刺に顔写真を入れる

名刺に顔写真を入れるとそれだけで印象に残ります。
「弁護士の1人」ではなく,「弁護士の○○さん」になることができれば,仕事につながる可能性がUPします。
ただし,顔写真は,あなたや事務所のイメージを壊さない写真を選ぶ必要があります。
表情が暗かったり,睨み付ける表情だと,せっかくの顔写真がマイナスになってしまいます。
また,容姿に自信がなかったり,写真を載せることに躊躇するなら,イラストという手もあります。

名刺戦略その3:渡す相手ごとに名刺を使い分ける

名刺を渡す相手は様々。
クライアント,企業,士業,起業家,同業者,交流会,セミナーなど,多岐にわたります。

例えば,相続のセミナーの際の名刺交換で,名刺に,「交通事故」や「顧問」と書いてあると,セミナーのテーマと合いません。
また,起業家や企業の方に渡す場合に,名刺に「離婚専門」と書いてあると,PRになりません。
この場合,「顧問」や「起業家サポート」等と書くのが正解です。

かといって,1枚の名刺に,たくさんの業務を記載すると,字が小さくなって見にくいですし,何よりも,取扱業務が多すぎると,あなたの得意分野や印象が薄れてしまいます。
ですから,名刺を渡したい相手,つまり,その相手に,どういう印象を与えたいかによって,渡す名刺を使い分けるのが正解です。


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